【ネタバレ】レヴナントサーガ、トゥルーエンドの内容

レヴナントサーガには、ノーマルエンドとトゥルーエンドの2つのエンディングがあります。

これは途中の行動や選択肢で分岐するというものではなく、最初のプレイ時は必ずノーマルエンドで終了。

その後、クリアデータをセーブしたデータでプレイ再開すると、トゥルーエンドルートが始まるというもの。

レヴナントサーガのトゥルーエンドルートは、長いラストダンジョンをクリアするのみなのですが、これが急に敵が強くなるし、何よりダンジョンが長くてだるい(´д`;)

そんなわけで、途中で嫌になっちゃう人もいるかもしれないので、トゥルーエンドのネタバレを公開します。

エステル蘇生後、悪魔界に旅立つ4人

ノーマルエンドは、悪魔王に殺されたエステルがレヴナントとして蘇生され、その後4人の英雄の行方は誰も知らない…というところで終わります。

トゥルーエンドで描かれるのは、世界から姿を消してしまった4人が何をしていたか。

まず、エステル蘇生後にクリストリア神が現れ(声だけだけどね)ます。

神さま曰く、悪魔王の死と後継者不在により、悪魔界は大変不安定で、人間界にも影響を及ぼしかねない状態。

それを聞いた4人は、悪魔界の混乱を鎮めるため、迷わず悪魔界へ旅立つわけです。

到着した悪魔界で遭遇したイングヴァルを捕まえて、悪魔界の現状を事情聴取。イングヴァル君は、味があってなんとなく憎めない悪役キャラクターとして設定されてるんだろうけど、そんなに存在感ないよね。

スマホアプリ、レヴナントサーガのスクリーンショット画像

イングヴァルによると、現在の悪魔界は、悪魔王の座を巡って4人の悪魔が争っている状態。

悪魔王になるには悪魔王の冠というアイテムが必要なんだけど、そのためには悪魔王の4つの武器が必要。現在は4人の強力な悪魔が、1つずつ武器を所持して悪魔王の座を狙っていると。

で、この後は長ーいダンジョンに潜って、ダンジョン各地にいる4人の悪魔を撃破していくことになります。

ダンジョン内の敵は今までよりもワンランク強く、しかもボス戦前の回復ポイントはなし。

これから自分でプレイしようという人は、あらかじめアイテムを大量に買っておくのがおすすめです。どうせもうお金の使いみちもないし。

道中はアイテムなしでもそんなに問題ありませんが、ボス戦が長期戦になりがちなのと、トランスゲージを上げる攻撃をしてくるボスが多いので、SP回復アイテムとトラゲジクールは多めに持っておくと楽です。

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4人の悪魔王候補とイングヴァルを倒し、アルベルトが悪魔王に

4人の悪魔を倒して4つの武器を手に入れ、悪魔王の玉座にたどり着く4人。

そこに待っていたのは、どこからか悪魔王の冠を手に入れて来たイングヴァル。あれ、それじゃ冠をゲットするのに4つの武器要らなくない?と感じつつ、ラスボスのイングヴァル戦へ。

ここだけ、直前に回復ポイントがあります。

イングヴァルはグラフィックも能力も、ノーマルエンドのラスボス悪魔王をそのままパワーアップした感じ。

長期戦にはなりますが、ここまで来る間の雑魚戦でレベルが90くらいまでポンポン上がるので、回復に気をつけてじっくり戦えば大丈夫。

イングヴァル撃破後、アルベルトが悪魔王の冠を手にして、新たな悪魔王になります。そして、自分1人で悪魔界に残ると言い出すアルベルト。

その理由は…

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悪魔界の悪魔全員を改心させて、悪魔界を生まれ変わらせるため。

で、ここからは仲間同士のお約束の展開が続き…

スマホアプリ、レヴナントサーガのスクリーンショット画像

仲間なんだから、これからもずっと一緒だよ!ってことで、4人で悪魔界の改革に乗り出すのでした。

結局、4人とも人間界には帰らなかったので、ノーマルエンドでは4人が行方知らずだったというわけです。

以上、トゥルーエンド終了。

終わってみての感想は、なんだかなー、あんまり腑に落ちない感じ。

悪魔という種族って、説得で改心するような軽々しい存在というか、正しい者の対局の悪者としての存在でしかないわけ?

レヴナントサーガって、神さまとか悪魔とかの存在が軽いんだよね。

まあ、そういう意味では、アルベルトが悪魔王になって世界を変えるっていう安直な正義感にあふれた終わり方は、レヴナントサーガらしいエンディングではあるんですが。

全然感動したりはしないです、やっぱり。

ゲームとしては十分楽しませてもらったけど、トゥルーエンドに関しては見ても見なくてもどっちでも良かったかなあ。

ダンジョン1つをクリアするのみなので、一字一句のセリフをちゃんと確認したい人は、自分でチャレンジしてみてね(・∀・)