メジャー過ぎて避けてた「グランブルーファンタジー」を今さらやってみた感想

こんにちは、今日も草葉の陰でひっそり生きる独身OLです(・∀・)

すでに500万ダウンロードを突破したという「グランブルーファンタジー」、メジャーという言葉よりマイナーという言葉に惹かれてしまう日陰者の私は、大作過ぎるゆえに手を付けてませんでした。

が、先日、ある方からFF好きならグランブルーファンタジーは鉄板!と聞きまして、今さらながらプレイしてみた次第であります。

スマホアプリ、グランブルーファンタジーのスクリーンショット画像

この手の大作は評価がすごい分かれるから、Appストアのレビューも絶賛の声と期待はずれの声と両方が混ざってて、しかもみんなゲームの中身についてはたいして語ってくれないから、あんまり参考にならないんだよね。

というわけで、実際にプレイして、メインストーリーを4章まで進めてみた感想です。

グランブルーファンタジー、世界観と音楽はほとんどFF

グランブルーファンタジーの世界は、騎空挺(=飛空艇)、星晶獣(=召喚獣)、星の民(=古代種)、帝国などなど、歴代のFFシリーズをいろいろひっくるめたような世界観。

そこにBGMは植松伸夫氏と来たもので、より一層、FFっぽさが際立ちます。

スマホアプリ、グランブルーファンタジーのスクリーンショット画像

キャラクターデザインはFFタクティクス等で有名な皆葉英夫氏。

昨今のスマホゲームって、複数のイラストレーターさんがキャラクターデザインをしていて、タッチがバラバラなんてことが当たり前のようにありますが、グランブルーファンタジーにはそれがない。

1人1人描き込まれたキャラクターたちはみんな魅力的で、グラフィックも統一されているので、据え置き機のゲームをプレイしているような高品質さを感じます。

この2Dグラフィックの美しさは、現在配信中のスマホアプリの中でも最高峰じゃないでしょうか。

しかもね、フルボイスで喋る喋る!最初の一行だけボイス付きなんてレベルではなく、全編にわたって喋ります。

そして声優さんたちの演技がみんな上手。

画面こそ小さいけど、普通にプレステ2(独身OLのプレステヒストリーはPS2で終わってます)のゲームをプレイしてるみたい。

他のソシャゲとは一段違う、本気度を感じました。こんなゲームが基本プレイ無料って、すごい時代になったもんです。

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システムは短時間でサクサクじゃなく、短時間でぎっちり濃厚

ゲームの進行はクエスト形式。

スタミナを消費して戦闘を繰り返すことでゲームが進行する、おなじみのスタイルです。

スマホアプリ、グランブルーファンタジーのスクリーンショット画像

スマホアプリ、グランブルーファンタジーのスクリーンショット画像

パーティ編成や戦闘は、すべてオート機能が付いているので、序盤は何も考えずにおまかせ進行でも問題なく進めました。

が、属性にアビリティに星晶獣に武器装備にアイテムに…と、やれることが盛り沢山で、画面も全体的にゴチャっとしているので、システム的には若干とっつきにくい感じはあり。

正直、まだシステムを全部把握しきれてません。

でも、裏を返せばやりこみ要素のボリュームがすごいということでもあり、ハマればどこまででもハマれそう。

短時間にサクッと遊ぶゲームというよりは、じっくり据え置き機で遊ぶ時間はないけど、短時間でギュギュっと濃縮されたRPG体験をしたい人向けのゲームという感じがしました。

20分だけ集中して、がっつりRPGやっちゃうぜ!みたいな。

FFを模しているとしか思えない世界観といい、据え置き機のRPGをスマホ用に煮詰めたようなシステムといい、オールドゲーマーを狙って作られてるアプリなんだろなって印象です。

ともあれ、他の量産型ソシャゲとは一味違う本気度と完成度があることは間違いなく、良い意味で期待を裏切られました。

巷ではスマホアプリ版が重いと言われることも多いようですが、iPhone5sでプレイしていて、重さはまったく感じませんでした。むしろ普通のアプリより軽いくらい。

まだまだ序盤しかやっていないので、もう少しプレイ継続してみる予定です(・∀・)