「ラストピリオド」レビュー。ほのぼのだけど幼稚じゃないストーリーに期待大!

ハッピーエレメンツの新作RPG「ラストピリオド」をプレイ中の独身OLです(・∀・)

スマホアプリ、ラストピリオドのスクリーンショット画像

ハピエレといえば、メルクストーリアを配信してるメーカーなので、事前予約の時から期待していたのですが…

期待を裏切らないクオリティに満足(*´艸`*)

メルストは私が1年以上継続してプレイしている数少ないソシャゲなのですが、ラストピリオドも長く楽しめる1本になりそうな気がします。

というわけで、ラストピリオドをプレイした感想や見どころなんぞ紹介してまいりますよー。

ラストピリオドはこんなゲーム

ラストピリオドは、ゲームとしては、よくあるクエストクリア型のソーシャルRPG。

基本システムはメルストによく似ているので、メルストプレイヤーなら、すんなり馴染めるはず。

ガチャでキャラクターを引いて、合成で育成して、クエストを進行する…という、ごく一般的なスタイルなので、もちろんメルスト未プレイでも問題ありません。

さっきからメルストメルスト連発してるけど、完全に別のゲームだし。

バトルシステムについては特筆すべきものはないので、今回は割愛!ラストピリオドの1番の魅力であるストーリーについてレビューしようと思います。

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ラストピリオドのストーリー

ラストピリオドの世界観は、ほのぼの系ファンタジー。

グラフィックはメルストをもっと緻密にしたような感じです。ソシャゲによくある、キャラクターごとに全然イラストタッチが違うなんてこともなく、統一感のある画面が素敵。

人によっては少女趣味だと感じるかもしれないけど、女性なら誰もが可愛いと思うタッチじゃないかと。

世界観やグラフィックの雰囲気は、ルーンファクトリーとかサモンナイトとかに似てると思うな。

スマホアプリ、ラストピリオドのスクリーンショット画像

スマホアプリ、ラストピリオドのスクリーンショット画像

ラストピリオドの世界では、人間が絶望して死ぬとスパイラルというモンスターになっちゃいます。

このスパイラルを退治する役割を担うのが、ピリオドと呼ばれる戦士たち。世界的な組織を作って、人々の平和を守っています。

物語は、主人公のハルが、ある目的のためにピリオドを目指すところからスタート。

ハルの傍らには幼なじみの少女「ちょこ」がいて、彼は彼女との約束を果たすためにピリオドになる。

ちょこと交わした約束や、未だ謎多きスパイラルという存在を巡って、物語は展開します。

現在配信されているのは、メインストーリーの4章まで。私はのんびり2章まで進めたところですが、さすがハッピーエレメンツ、キャラクターやストーリーがしっかりしていて魅力的です。

何が良いって、ほのぼの優しい系なんだけど、決して幼稚ではないところ。

登場人物の人格や世界観などの骨格がしっかりしていて、読んでいて白けちゃうような中二っぽさがないところが良い。

ソシャゲって、それこそマンガやアニメ好きの中学生が書いたのかなあ…という、底の浅いセリフやストーリーが散見されますが、ラストピリオドにはそれがない。

ちゃんと物語の終わりを見据えて、キャラクターにそれぞれの役割や個性が与えられてる感じがします。

まあ、個人的な好みかもしれないですけどね。

硬派で渋いストーリーではないですが、メルスト同様、人間の心の動きを丁寧に描いたストーリーが展開されそうで、今後のアップデートにも期待大。

戦の海賊以来、レギュラーに加わるソシャゲがなかったのですが、ラストピリオドは配信日からずっと楽しませてもらってます。

かなりのんびりプレイ中ですが、ストーリーを進めたらまた改めてレビューしようと思います(・∀・)