MOONスタッフによるパズルRPG「勇者ヤマダくん」が、超MOON!

その昔、プレステにMOONって異色のゲームがありまして。

RPGの世界の入り込んじゃった主人公が、勇者に倒されたモンスターの魂を集めていくっていうゲームなんですが、絵本のようなグラフィックに、ちょっとシュールな世界観、住人たちが喋る不思議なMOON語、シャレオツなBGMなど、他に似た存在がない唯一無二のゲームで、未だに強く印象に残る一作なのでございます。

そのMOONの開発スタッフが作ったスマホアプリということで、本日配信されたのが「勇者ヤマダくん」!

スマホアプリ、勇者ヤマダくんのスクリーンショット画像

心待ちにしていたオールドゲーマーも多いんじゃないでしょうか。このドット絵を見ただけで、心躍るよね~。

独身OLもさっそくプレイしてみたので、ゲーム内容や感想を紹介していきますよん(・∀・)

勇者ヤマダくんは、一筆書きのパズルゲーム

勇者ヤマダくんは、ストーリー付きのパズルゲーム。

会社に行かずに自宅で趣味のゲーム開発をしているヤマダくんが作ったゲームを、プレイヤーがデバッグするという形でゲームが進行していきます。

こちらが36独身貴族のヤマダくんのお部屋。これがいわゆるホーム画面になります。

スマホアプリ、勇者ヤマダくんのスクリーンショット画像

キャラクターのセリフには、懐かしのMOON語っぽい不思議ボイスが!

ドット絵によるグラフィックも雰囲気が良くて、ラブデリックのゲームが好きだった人は、懐かしさと嬉しさに悶絶すること請け合いです。

ゲームのメインとなるパズル画面は、こんな感じ。

BGMはファミコンみたいなピコピコ音で、ドラクエ1のラダトーム城っぽい旋律も。なんとも昔懐かしい気分にさせられます。

スマホアプリ、勇者ヤマダくんのスクリーンショット画像

パズルゲームのルールはシンプルで、一筆書きで勇者と出口をつなぎ、制限時間内に出口までたどり着ければクリアです。

途中にいるモンスターに当たると、その場で先頭となり時間とHPを浪費するので、それを計算する必要あり。

回復の泉とかも出てくるので、その使いどころを考えながらルートを決めます。

この先ゲームを進めていくと、マップが複雑になったり新しいギミックが出たりするんでしょうね。

クエストをクリアすることで、ヤマダくんを取り巻く新キャラクターも登場し、ストーリーも進行していきます。

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勇者ヤマダくん、初回プレイの感想

パズルゲームとしての面白さというよりは、ゲームの世界観全体を味わって楽しむという趣のゲーム。

グラフィックやBGMのひとつひとつに、昨今のソシャゲにはない不思議な世界観が詰まっています。

MOONやUFO、エンドネシアなどで見せたラブデリックワールドが全開になった、期待を裏切らない仕上がりかと。

ラブデリックファンはもちろん、クエストの繰り返しやカードキャラクターのレベルアップに疲れた人、ドット絵の世界をまったりと楽しみたい人におすすめです。