SEGAの新作RPG「ワールドエンドエクリプス」チュートリアル突破後の感想

SEGAの新作RPG「ワールドエンドエクリプス」が配信されました。

スマホアプリ、ワールドエンドエクリプスのスクリーンショット画像

けっこう新作タイトル連発してますよね、SEGA。なんかすっかり、ソシャゲの大御所って感じ。湯川専務とか、せがた三四郎とか、ドリームキャストの面影はいずこ。

…って、話がずれましたが、ワールドエンドエクリプス、とりあえずチュートリアル突破までプレイしてみたので、その感想とゲーム内容の紹介をば。

チュートリアルがけっこう長くてダレましたが、ゲーム内容や世界観は良い雰囲気でしたよー(・∀・)

ワールドエンドエクリプスは、こんなゲーム

ワールドエンドエクリプスの世界は、すでに滅びた竜の骸に、人間たちが街を作って暮らしているという設定。

ちょっとナウシカっぽいけど、あそこまで荒廃はしてない感じ。

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プレイヤーは、骸の街を狙う魔物やならず者から街を守る狩猟兵団の部隊長となって、外敵と戦ったり、街を発展させたりしていきます。

チュートリアルは、特にストーリー性はなく、新しく隊長に着任したばかりの主人公が街の防衛をする形で、何戦かのクエストをこなします。

ナビゲーターは、軍師のエステラちゃん。

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キャラクターデザインは有名イラストレーターのエナミカツミ氏で、登場人物はみんな魅力的です。個人的にこのイラストはとても好み。

アニメーションで動きはしませんが、まばたきはしてます。最近は立ち絵キャラクラーをぐにぐに動かすゲームも出てきたけど、この程度でも十分臨場感があるなあと思いました。

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戦闘は美麗グラフィックによるタワーディフェンス

クエストの戦闘は、タワーディフェンス。

タワーディフェンスには珍しい3Dグラフィックなんですが、かなり繊細できれいなグラフィックです。このままオンラインRPGできちゃいそう。

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画面右側のクリスタルみたいなのが敵拠点。

時間経過で溜まっていくポイントを消費して左側から味方を出撃させ、敵拠点を破壊すればクリアです。

味方は兵種によって、単体攻撃に強い、複数攻撃できる、防御力が高いなどの特徴があり、それらを使い分け、入れ替えながら戦闘していくのがコツ。

そんなに複雑なルールではないので、タワーディフェンス系のゲームを1回でもプレイしたことがある人なら、とっつきやすいと思います。

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街作りで自軍を強化

ワールドエンドエクリプスには、街作りの要素もあります。街っていうより、拠点かな。

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施設を建設し、レベルを上げていくことで、特定の兵種をパワーアップしたり、素材アイテムなどの資源を獲得することが可能。

まあ、ソシャゲによくあるシステムなので、これもグラフィックが3Dで自分で施設の設置場所を移動できる以外は、特別変わったものではありません。

ガチャは武器、仲間キャラクターは酒場で雇用

ワールドエンドエクリプスのガチャ対象は武器。

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私がチュートリアル中に引いたガチャは★2でした。しょぼーん。

追記:チュートリアル中のガチャは固定らしいです。

武器にはこの世界でアイギスと呼ばれる精霊か何かが宿ってるという設定らしく、キャラクターイラスト付き。

ですが、戦闘シーンでこのキャラクターが動き回るわけではなく、あくまでも本体は武器なので、このアイギスたちの存在意義がいまいちわからないし、ガチャ意欲としてもグッと来ない。

武器にアイギスが宿ってるって設定は、後々活かされてくるんでしょうか。いや、こない気がするなあ…。

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実際に戦闘シーンで戦う狩猟兵たちは、酒場で雇用します。傭兵ってことね。

狩猟兵は酒場にランダムに現れ、クエストを奨めることで貰えるポイントを使って仲間にします。

仲間キャラクターには、特にレアリティは付いていません。レアリティがあるのは武器のほうで、戦闘時の出撃に必要なコストも武器のほうに設定されてます。

ってことは、狩猟兵は好みで選べばよくて、能力強化は武器が主役ってことなのかしらね。

まあ、ガチャ対象が武器ってことは、きっとそうなんだろうな。なんかわかりにくいけど、お気に入りのキャラクターを、レアリティに依存せずに使い続けられるって意味では良いんでしょうかね。

手堅くまとまってる印象、評価はもうちょっとプレイしてから

チュートリアルは特にここまで、って終了宣言がなく、なんか気が付いたら唐突に終わってました。

兵種の説明を一通りするために、何度もクエストに出るのですが、ちょっと長かったな…。これは私がソシャゲ慣れしちゃってるせいかもしれないけどね。

ゲームとしての面白さの評価については、チュートリアル突破時点では保留。

システム的にもグラフィック的にも高いレベルで手堅くまとまってますが、チュートリアルだけでは、世界観とかストーリーがまだ良く見えなかったので。

なんか、取扱説明書を読まされただけみたいな感じというか。まだゲームしてるって実感がわかないというか。

ただ、ちょろっと触ってみた感じでは好感触だったし、イラストや雰囲気が好みだったので、もう少しプレイしてから、改めてレビューするつもりです。