閉鎖された日本でJKが戦う!「バニッシュメント・デイ」をプレイした感想

こんにちは、20年前は女子高生だった独身OLです。

Appストアのランキングで見かけた、DMM.comの「バニッシュメント・デイ」をプレイしてみました。

エンディングのあるストーリー、下村陽子さん作曲(この方の音楽、好きなんです)という2点に惹かれまして。

スマホアプリ、バニッシュメント・デイのスクリーンショット画像

DMMってエロゲのイメージしかなかったんですが、普通のソシャゲも出してるんですね。

このバニッシュメント・デイは、現在PC用のブラウザゲームとして配信されているゲームをアプリ化したものらしい。

PC版の正式サービス開始が2014年12月なので、すでに運営して1年近く。ってことは、メインストーリーを少し進めたら、あとは実装待ちで待ちぼうけという、ソシャゲによくある事態も心配しなくて良さそうです。

バニッシュメント・デイのストーリー

バニッシュメント・デイの舞台は2023年の日本。

謎の企業、レイマン・インダストリーにより、日本という国ひとつが丸ごと、現在の世界とは別の時空間に飛ばされてしまうという事件が起こります。

閉鎖空間となった日本を機械兵器を使って征服し、日本人を完全な管理下に置いたレイマン・インダストリー。

その中で、機械兵器と戦う特殊な訓練を受けた少年少女たちが、レジスタンス的にレイマン・インダストリーの支配に対抗して戦う…というストーリーです。

スマホアプリ、バニッシュメント・デイのスクリーンショット画像

一般的なソシャゲと比べるとストーリーの比重が高く、クエスト毎にシナリオパートが入ります。

アニメで言うと「エヴァンゲリオン」とか「コードギアス」、漫画で言うと「ぼくらの」とか「ガンスリンガー・ガール」みたいな世界観と雰囲気。

ただし、イラストのタッチと質にバラつきがあるのと、ストーリーが高校生たちの会話で進行していくので、ストーリー設定のわりには重苦しさがないとういか、ライトな印象です。

夕方17時のTVアニメを見てるみたいな感じ。

1章をクリアしたところでは、まだストーリーに引き込まれるようなものはありませんが、テンポが良くプレイしやすいので、もうちょっと進めてみようかな、とは思わせます。

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バニッシュメント・デイのゲーム性

クエストで戦闘に勝利してメインストーリーを進めるという、ごく一般的なスタイル。

スマホアプリ、バニッシュメント・デイのスクリーンショット画像

戦闘はほぼオート。プレイヤー側の操作はHPが低くなってきたら隊列を変えたり、メンバーを入れ替えたりするくらいで、戦闘システムとしてはかなり簡略化されてます。

SPRGと謳っていますが、本格シミュレーションって感じではないかなー。

でも、PSゲームのシミュレーションみたいに、キャラクターを1人ずつ動かして向きを決定して…みたいなことをスマホでやるのは面倒なので、個人的にはすごく面白いとも思いませんが、悪いとも思いませんでした。

テンポ良く進行するので、待たされてる感がなくてストレスなくプレイできます。スマホゲーとしてはこれで良いんじゃないかと。

スマホアプリ、バニッシュメント・デイのスクリーンショット画像

ガチャは戦闘メンバーとなるキャラクターと、武器装備の2種類があります。

ガチャ方式がちょっと変わっていて、課金アイテムで引くのではなく、ゲームプレイで貯まる4種類の資源を割り振って引く形。

資源の分配バランスによって、ガチャの確率や排出アイテムが変わる仕組みです。

このやり方は、他のスマホアプリでいうと、妖怪百姫たん!(ちょっとマイナーだけど…)と同じ。世界観やストーリーの雰囲気も、そういや百姫たんとよく似てるな。あっちは和風で、こっちは近未来ってだけで。

妖怪百姫たん!のレビューはこちら≫

ソシャゲで主流の方法とは違うので、とっつきにくさやわかりにくさはありますが、課金しなくても、ゲームプレイで入手できる資源だけでガチャが引ける点は、無課金はには嬉しいんじゃないでしょうか。

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下村陽子氏のBGMが素敵。だけどマナーモードが…

期待の音楽は、やっぱり下村節でナイスでした。

でも、マナーモードにしても音が出るのはちょっとね( -д-)

ゲーム起動後、手動で音量をオフにすれば音を消すことはできますが、スマホアプリは電車内で起動することも多いので、早めにアップデートして欲しい…。

とまあ、それ以外は目立った欠点もなく。

バニッシュメント・デイ、わりとすいすいプレイできるゲームでした。

序盤はレベルもポンポン上がるので、もうちょっと遊んでみて、メインストーリーの展開を見てみようと思ってます。