戦の海賊、メインストーリーをクリアした感想

異常な無双ぶりを発揮するドラコナスを倒し、先日ようやく戦の海賊のメインストーリーをクリアした独身OLです(・∀・)

ドラコナス攻略方法に関する記事はこちら≫

あー、飽きる前に、ちゃんとクリアできて良かった…。

せっかくなので、メインストーリークリアの感想など綴ってみます。

スマホアプリ、戦の海賊のスクリーンショット画像

風呂敷を広げ過ぎず、ストーリーはきれいに完結

大海賊ゼスの旗を手に入れて、リティスがゼーラ王国の王位継承権を手に入れる、というストーリーは一貫していて、変に風呂敷を広げ過ぎることなくエンディングまでたどり着いたのは非常に良かったです。

ストーリー上の主要キャラクターが主人公、ヴァルター、カーシャ、リティス、ラリサとほぼ固定で、登場人物も増え過ぎなかったし。

大きな目的を持ったメインストーリーがあって、途中の海域それぞれでサブストーリーが完結するスタイルも、プレイしていて飽きが来ないし、安心感もありました。

ソシャゲってストーリーの完結が見えないことが多くて、途中で「えっと、このゲーム何のためにプレイしてるんだっけ?」と目的を見失いがちですが、戦の海賊はそれがなかった。

壮大な物語を謳っておいて終わりが見えないアプリより、戦の海賊のように手堅くキッチリまとめてくれるほうが、個人的には好印象です。

ゼーラ王国に入ってからの展開は王道的で、意外性や驚きのあるものではなかったけど、リティスちゃんのお兄さんであるレオポルド殿下がただの愚鈍な人物ではなかった点、聡明な臣下たちが登場する点は、幻水的な胸アツ感がありました。

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ドラコナスに漂う小者感

ゼーラ王国側のキャラクターたちが、しっかりした考えを持った人物として描かれていたからこそなんですが、悪役としてのドラコナスは、ちょっと存在感がなかったかも。

ドラコナスの人物像がゲーム内であまり描写されていないので、なんかただの荒くれ者になっちゃってて、悪役としての魅力や凄味がない。

悪役としての存在感では、完全にレフに持ってかれちゃってる。

王の海域のクエストでは無双の強さを発揮してましたが、ストーリー的には、どこか漂う小者感。

おかげで、知性ある人物であるレオポルド殿下が、なんでドラコナスに与したのかってのが、あんまり説得力なかったんですよね。

ドラコナスの人物や強さの理由をもっと丁寧に描写してくれれば、もっと盛り上がった気がするんですけど、ここは物足りないところでした。

と、最後ちょっとケチ付けちゃいましたけど、全体的には楽しかったし面白かったヽ(´▽`)ノ

久々に配信当初から長続きして、ちゃんとエンディングまでたどり着けたソシャゲです。

まだ未クリアのサブストーリーもいっぱいあるし、2章も実装されたので、もうしばらく楽しませてもらうつもりです。

あ、ちなみに戦の海賊は、結局無課金でクリアできました。

別に課金してもよかったんですけど、普通にどんどんジェムが溜まるし、毎日割をせっせと引いてたら、ガチャもけっこう良いキャラクターが出るので、課金するタイミングが特になかったんだよね。

2章もちゃんと完結してくれるなら、お布施のつもりで少しくらい課金しようかなー。

以上、戦の海賊メインストーリーをクリアした感想でした。最近のソシャゲには珍しく、きれいに完結してくれたので、これから新規プレイするって人にもおすすめするよ(・∀・)