ほんわか牧場ゲー「Sheepfarm In Sugarland」をプレイした感想。怪しい日本語に一抹の不安…

本日配信開始された、ほのぼの牧場シミュレーションアプリ「Sheepfarm In Sugarland」をプレイしてみました。

予約TOP10で見かけて、絵本のように可愛らしいスクショの雰囲気が気になって事前登録してたんですよね。

ちょうど大繁盛!まんぷくマルシェ(関連記事一覧はこちら)をクリアしてしまったところなので、プレイしてみましたー。

スマホアプリ、Sheep Farm in sugarlandのスクリーンショット画像

配信元はNooslab(ヌースラボ)という、聞き慣れない会社さん。

ニュースサイトなどで”同社初のタイトル”と紹介されているので、このSheepfarm In Sugarlandが、スマホアプリ第一弾のよう。

可愛い羊を育てる、牧場シミュレーション

Sheepfarm In Sugarlandは、シュガーランドというおとぎの国を舞台にした牧場シミュレーションゲーム。

プレイヤーは、羊飼いの少女ミシェルとして、羊によく似た動物ラムや作物を育てていきます。

スマホアプリ、Sheep Farm in sugarlandのスクリーンショット画像

このゲームの特徴は、なんといってもグラフィックの愛らしさ。

ラムたちはよくアニメーションするし、育てる作物もキャラメルポップコーンだったりして、これはもう女子ウケ抜群でしょっていう世界観です。

ストーリーも用意されていて、ゲームの合間にほんわかしたストーリーが挿入されます。

スマホアプリ、Sheep Farm in sugarlandのスクリーンショット画像

スマホアプリ、Sheep Farm in sugarlandのスクリーンショット画像

システム的には、一般的な牧場シミュレーションとだいたい同じ。

畑に作物を植えて、育ったら収穫。ラム(羊)に餌を上げて、毛皮が出来たらハサミでチョッキンという具合です。

おそらくこのゲームの売りであり醍醐味であろうシステムは、ラムたちを掛け合わせることで新しいラムを生み出せる、ミックスシステム。

要はモンスターの配合&進化システムみたいなやつですね。

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日本語がかなり怪しい&操作性には微妙なところも…

Sheepfarm In Sugarland、雰囲気はとても良いのですが…

プレイし始めてまず気になるのが、日本語おかしい(; ̄Д ̄)

いやもうね、誤字・脱字が多すぎ。

日本の会社じゃなくて、海外アプリのローカライズなのか…?Nooslabさんの会社概要を見ると、本社は大阪だけど開発拠点は海外のようで、そのせいなのかなあ。

日本語そのものはわりと自然なのですが、とにかく誤字・脱字が多い。

開発が海外だとしても、日本人が監修してるんなら、これはないんじゃ?ってレベルです。ちょっとうっかり、にしては多すぎる。

おかげで、プレイしていてこのゲーム大丈夫か?っていう一抹の不安を感じました。

よく考えたら日本語が怪しい洋ゲーなんていくらでもあるし、てっきり日本の会社のアプリかと思い込んでいた私の先入観が悪いんですけどね…。

そのせいで悪いところが目につきやすくなってしまったというのもあるかもしれないのですが、操作性についても、いまいちこなれていない感じがあります。

ラムや作物に対してアクションした時の微妙~な待ち時間とか。

直感的にできそうで、そうでもないオブジェ移動とか。

倉庫を見てね、というタスクが与えられたのに、メニューが全部英語表記なので「倉庫」という名称のメニューが存在しないとか。

プレイしていて、んんっ?となる事がちょこちょこ。

ヘイデイを筆頭に、牧場シミュレーションゲームってすでにけっこうな数が出ていますが、それらに比べると、ちょっと洗練されてない印象を受けちゃいました。

グラフィックの愛らしさという点で言えば抜群なんですが、絵が可愛い牧場ゲーなら、他にもディズニーとか星のにゃんことかがあるし、それをひっくり返すほど引き込まれる魅力があるかというと、初見では微妙でした(・◇・)

ただ、ミックスシステムというやりこみ要素があるので、やりこんでいくほどにハマる可能性はあります。

それに登場するアイテムがいちいち可愛いので、グラフィックを見て気になった&牧場ゲームが好きな人は、一度試してみてもいいんじゃないかと思います。