任天堂ブランド遂にスマホに登場!「ポケとる」をプレイしてみた感想

あの任天堂ブランドが、ついにスマホアプリに登場~。

ということで、スマホ向けのポケモンゲーム「ポケとる」がiOS版・Android版ともに配信スタートしました。

スマホアプリ、ポケとるのスクリーンショット画像

実はポケモン、ちゃんとクリアしたことないんだけどね(・◇・)

パズルゲームみたいだし、ゲーム自体には正直そんなに興味はなかったんだけど、任天堂ブランドのスマホアプリってどんなもんよ、っていう好奇心はあったので、試しにダウンロードしてみました。

ポケとるはスマホ向けのタイトルではなく、3DS版からの移植

「ポケとる」は、パズルをクリアしてポケモンをゲットしていくゲーム。

基本プレイは無料で、スタミナ回復やアイテム購入などに課金要素があります。

実際にプレイするまで知らなかったのですが、「ポケとる」はスマホ向けのオリジナルタイトルではなく、3DS版からの移植。

ゲームを開始した時に、画面がすんごい任天堂っぽいー!!(゚Д゚)と思ったのですが、3DSのゲームを移植したんだったら、そりゃそうか。

スマホアプリ、ポケとるのスクリーンショット画像

有料タイトルをスマホで無料化しちゃったの?と思ったら、3DS版も基本プレイは無料だとか。

そんなのやってたのかって、むしろ、そっちにビックリした。

3DSは持ってるけど、もうずいぶん長いことフタを開けてないので、そんなことは露ほども知りませんでした。

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グラフィックやポケモン感は、安定の任天堂クオリティ

メインとなるパズル画面は、こんな感じ。

スマホアプリ、ポケとるのスクリーンショット画像

いわゆる3マッチなのですが、コマの動かし方が他のスマホゲーとはちょっと違い、2つのコマの位置を入れ替える、という仕様。

これが最初理解しにくかったかなー。

パズドラみたいに、1つのコマをドラッグすると、それに合わせて周囲のコマを動かせるってのではなく、ZOOキーパーやぷよクエみたいに、隣り合った2つをつるっと入れ替えるのでもない。

本当に単純に2つを入れ替えて、同じキャラクターが3つ以上並ぶようにします。

キャラクターによっては、並べ方でスキルを発動したりも。

時間制限はないので、どの2ヶ所を入れ替えるかをじっくり考えられます。

スマホアプリ、ポケとるのスクリーンショット画像

 

パズルゲームをクリアすると、モンスターボールを使った、おなじみのポケモンゲットだぜ!へ。

各面では「のこり手かず」としてコマを動かせる回数が決まっていて、できるだけ少ない手数でクリアできると、ポケモンゲット率が上がるという仕組み。

なんか詰将棋みたいな、頭のパズル感覚のパズルゲームでした。

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スタミナ回復はすんごく遅い

基本プレイ無料ゲームの例に漏れず、ポケとるはスタミナ制。

なんですが、スタミナが5しかない上に、スタミナ回復が30分で1と非常に遅い。

3DS版とまったく同じにしてあるようですが、ちょっと進めるとすぐにスタミナ不足になってしまい、長時間の連続プレイはできません。

スタミナを回復させるには、課金アイテムを購入する必要ありってわけ。

自然回復するスタミナと、課金アイテムで回復させたスタミナが別々になってるのは良心的だけど、スマホでちょくちょくプレイするなら、もう少しスタミナが欲しいかなあ。

ゲーム自体は非常に軽く、グラフィックも安心の任天堂クオリティで、とても快適。

肝心の面白さですが、ポケモン愛がどれだけあるか、思い出補正がどれだけかかるかによって変わるんじゃないかと。

ストーリーがなく、ひたすら新しいポケモンをゲットし続けるという内容なので、ポケモンの思い出補正がゼロの独身OLにとっては、ちょっと単調でした。

ポケモンキャラクターに思い入れのある人にとっては、懐かしいポケモンをコレクションしていくのが楽しいんじゃないかなー。

そんなわけで、ポケとる、プレイ継続はしませんが、今後どういった形で任天堂ブランドのアプリが出るのかは気になるところ。

スマホゲームについてはDeNAとの協業がすでに発表され、2015年内には第1弾のリリースを目指してるってことでしたが、何が出るのか。

個人的には、DeNAが開発する新タイトルなんかより、MOTHERとMOTHER2のスマホ移植版を出してくれたら、マッハで有料購入するんだけどな。

以上、最近、ほぼ日(ほぼ日刊イトイ新聞)でMOTHERデザインの手帳カバーが販売されていることを知り、なんとなくMOTHERがやりたい気分になっていた独身OLでした(・∀・)