スーファミ世代がメビウスファイナルファンタジーをプレイしてみた感想

こんにちは、独身OLです(・∀・)

ディスワールドの3章がさっぱり配信される気配がなく、その他のレギュラーアプリたちも、軒並みアップデート待ちという状態だったので…

今さらながら、スクエニのスマホ向けFFタイトル「メビウスファイナルファンタジー」に手を出してみました。

FFのタイトルを冠したソシャゲは何気にたくさん出てますが、メビウスファイナルファンタジーは、グラフィック的にスマホ向けのスピンアウト作品ではなく、本流って感じ。

スマホアプリ、メビウスファイナルファンタジーのスクリーンショット画像

何がすごいって、この画像、ムービーじゃなくて通常のプレイ画面なんですよ。

解像度は多少粗いですが、ムービーレベルのグラフィックが、スマホの画面でかなりなめらかに動きます。

このへんは、さすがスクエニと言ったところ。

ちなみに解像度はゲーム内のオプション設定で変更できるので、解像度最大にするともっとクリアになるのかも。

私が子供の頃は、ファミコンからスーファミになった時に、そのグラフィックの向上にたまげたもんですが、最近の子供は初めてプレイするゲームが、最初からこのクオリティなのねー。

これが時代か。

と、スマホを手にちょっとしみじみしてしまいましたわ(´д`;)

基本はバトルゲー。ひたすら戦闘、戦闘、また戦闘

メビウスファイナルファンタジー、基本はバトルゲーです。

主人公1人で、ひたすらに戦闘を続け、その合間合間に断片的にストーリーが挿入される感じ。

パラミティアという世界にいきなり放り込まれて目が覚め、わけのわからないまま光の戦士を目指して戦いを続ける…というストーリーで、ゲームを進めることで、主人公もプレイヤーも一緒に、少しずつこの世界の成り立ちや状況を理解していくようになってます。

スマホアプリ、メビウスファイナルファンタジーのスクリーンショット画像

戦闘は主人公1人。

ジョブ+アビリティカード(左側に表示されてるスキルみたいなやつね)を自由に組み合わせて、自分好みのデッキを編成します。

荒涼とした世界を主人公1人で淡々と歩いて、ひたすら戦闘を繰り返すところといい、1人で戦うところといい…

独身OL的には、FFっていうより、超絶グラフィックのドラクエ1をやってるような気分になりました。

雰囲気的にね、ちょっとファミコンのドラクエ1っぽい、うら寂しい感じがあるんですよー。

戦闘では、1撃ごとにランダムにゲットできるエレメントの使い方がポイントになります。

出るエレメントの種類をある程度自分でコントロールできる要素があったり、攻撃と防御の両方に使えたりと、シンプルだけれど戦闘毎に工夫の余地があり、なかなか楽しい。

あとね、カーソル音や決定音などの効果音が、聞き覚えのあるいつものFFの音なのが地味にグッと来ましたw

操作的にはタップのみだし、ルールも必定以上に複雑にはなっておらず、スマホ向けに考えられた戦闘システムって感じがします。

一方で、ジョブやアビリティの育成はちょっとわかりずらいかなあ…。

スポンサードリンク

ジョブ赤魔道士が出たので、もうしばらくプレイしてみるよ

メビウスファイナルファンタジーのガチャ要素は、ジョブとアビリティ。

課金アイテムを消費して召喚するのですが、ジョブとアビリティのどちらが出るかはランダム。

スマホアプリ、メビウスファイナルファンタジーのスクリーンショット画像

あまり考えずに引いてみたところ、ジョブ「赤魔道士」が出たのですが、攻略サイトで見てみると、どうやら当たりの模様。

え、私、珍しくツイてる…?( ;゚д゚)

というわけで、当たりに気を良くしたので、もうちょっとプレイ続行の予定。

私としてはストーリー性が一番の重要ポイントなので、ゲームを進めたら、そのあたりまた改めてレビューしようと思います(・∀・)