レストラン経営アプリ「ハントクック」をプレイした感想。これはお気に入りの予感大!

昨日配信開始されたレストラン経営シミュレーション「ハントクック」をプレイしました。

スマホアプリ、ハントクックのスクリーンショット画像

ハントクックのテーマは、珍しいジビエ料理。

ジビエって―と、野生動物の肉のことですね。キジとか鹿とか、ウサギとかイノシシとか。

ジビエなんて珍しいところに目をつけるもんだと思ったら、開発元は「生きろ!マンボウ!3億匹の仲間はみな死んだ」の会社。

なるほど、今回の新作も個性的だわ、と、ちょっと納得したのでした。

ハントクックはこんなゲーム。ジビエ料理を作ってレストランを繁盛させよう!

ハントクックでは、まず料理の素材となる野獣を狩りに行くところから始めます。うん、ハントだもんね。

スマホアプリ、ハントクックのスクリーンショット画像

最初の獲物はキジ。ゲームを進めると狩場が増え、ハントできる動物の種類が増えてくよ。

スマホアプリ、ハントクックのスクリーンショット画像

スマホアプリ、ハントクックのスクリーンショット画像

狩った獲物は、さばいてお肉に。妙にリアルなとこまで描写されてますが、命をいただくとはこういうことだよね。

グラフィックは可愛らしいのに、シュールさとリアリティがあるところは「箱庭生活ひつじ村」みたい。あれすごい面白かったから、アプリ化もしてくれればいいのに…。

スマホアプリ、ハントクックのスクリーンショット画像

こうして素材を集めたら、レストランで調理して、料理アイテムをゲット。あー、この食べ物イラストに癒やされる…(´▽`)

スマホアプリ、ハントクックのスクリーンショット画像

こうして、レストランに訪れるお客さんたちにジビエ料理を振る舞い、お金や経験値を手に入れながら、レストランを大きくしていくのが目標です。

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ハントクック、初日プレイの感想

ハントクックは、まずグラフィックがクオリティ高い!

野獣を狩ったり解体したりと血なまぐさいシーンも、ほのぼのタッチのグラフィックのおかげで、なんだか癒し系の雰囲気に。

料理のイラストも可愛らしく、料理ゲーム好きの独身OLも大満足でございます。

ゲーム全体の流れやシステムはごく一般的なレストラン経営シミュレーションですが、野獣やジビエ料理の説明が妙に詳しかったりして、プレイしているうちにジビエ料理に詳しくなれそう。

進行テンポはけっこうのんびりめで、グイグイプレイできる感じではありません。まったりのんびり、時間をかけて楽しむタイプのゲームな印象を受けました。

焦らずマイペースにプレイできるので、スタミナ待ち用の1本や、息抜き用のゲームとしていいかも。

まだまだたくさんのジビエや料理レシピが登場しそうなので、しばらくレギュラーでプレイしようと思います。一応、ストーリーらしきものもありそうだし。

これは個人的な嗜好ですが、料理のイラスト見てるだけで楽しいので、それだけでもけっこう満足。

ハントクック、お気に入りの予感がする1本です(・∀・)