これ期待できるかも…!「ガーディアンズ・ヴァイオレーション」初日プレイの感想

Fields Corporationの新作RPG「ガーディアンズ・ヴァイオレーション」をプレイしてみました。

これ、面白いかも…!と、久々に初回プレイから期待できそうな感触。

でもまあ、ソシャゲはソシャゲですので、今の時点で面白いと判断するのは時期尚早だと、期待しすぎないようにしつつプレイ中です。

ガーディアンズ・ヴァイオレーションのストーリー

ガーディアンズ・ヴァイオレーションで、何が期待できそうかって、ストーリーがしっかりしてるところ。

スマホアプリ、ガーディアンズ・ヴァイオレーションのスクリーンショット画像

1クエストごとに、フルボイスのシナリオパートが入ります。兵士とかのモブキャラまで、みんな喋る。

個人的にスマホはマナーモードでプレイしてることが多いので、ボイスの有無はあまり評価に入れてないのだけど、声優さんの演技もしっかりしてるし、なかなか良い感じ。

アプリダウンロードページではSFファンタジーRPGと銘打ってますが、雰囲気や世界観は、SFというより幻想水滸伝に近いです。

主人公は、とある大国の王子シグルド。

隣国の裏切りにあい、一度は命を落としそうになりますが、ガーディアンと呼ばれる召喚獣の力により生きながらえます。

声を失うという代償と引き換えに、1000年の不老不死の体を手に入れた王子シグルドの運命を描く…という展開。

東洋風ではなく、剣と魔法の王道ファンタジーなんですが、各国間の争いを描いたストーリーに、不老不死の主人公、強大な力を持つガーディアンの存在なんかが、幻水っぽい。

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ガーディアンズ・ヴァイオレーションの戦闘システム

戦闘は、画面を見るとアクションRPGっぽいですが、操作はタップのみ。

スマホアプリ、ガーディアンズ・ヴァイオレーションのスクリーンショット画像

スマホアプリ、ガーディアンズ・ヴァイオレーションのスクリーンショット画像

戦闘キャラクターはシグルド1人で、ガーディアン3体+フレンド1体を装備して臨みます。

ガーディアンズ・ヴァイオレーションでは、ガーディアン=武器装備。戦闘中に、最大4体のガーディアンを自由に切り替えることができ、それによってシグルドが使う武器や必殺技が変わります。

進化したカードバトルって宣伝してますが、カードバトルではないよね、これ。普通に武器をガーディアンに置き換えて擬人化しただけで、最近のソシャゲではわりと見かける形です。

戦闘は基本タップ操作のみなので、アクションが苦手な独身OLでもテンポ良く進められました。戦闘システムとして特に目新しさはないですが、サクサクプレイできる点では好印象だし、シンプルな分、飽きも来なさそうです。

今はまだ序盤なのでタップ連打してるだけで勝てますが、いずれは武器の種類や属性を考えながら戦う戦略性も出てくるんでしょう。

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ガーディアンズ・ヴァイオレーション、今後のストーリー展開に期待

と、ざっくりガーディアンズ・ヴァイオレーションのゲーム内容を紹介してみました。

システム自体はオーソドックスなソシャゲです。

でも、ストーリーには量産型のソシャゲとは違う、本格的なシナリオを感じさせるものがあり、今後の展開やエンディングの有無が気になります。

ストーリー重視の私にとって、エンディングがあるかどうかわからずにプレイし続けるのって、けっこう萎えるので…。

ガーディアンズ・ヴァイオレーションのアプリ説明や公式サイトを見てると、戦闘システムやマルチバトルが強調されてますが、そんなのよりストーリーの重厚さを謳ったほうがコアなファンが付くんじゃないですかね。

今時、戦闘システムやマルチプレイなんて珍しくもなんともないんだし。

現状、ストーリーが何章まで用意されているのか、完結を見据えた作りになっているのは気になりますが、久々にプレイ開始から1時間くらい、ストレートにゲームに没頭させてもらいました。

良い感じに盛り上がってくれることを願いつつ、しばらくプレイしてみるつもりです(・∀・)