スクエニの新作メルヘンRPG「グリムノーツ」の初回レビュー&感想

こんにちは、スクエニの新作RPG「グリムノーツ」をプレイしてみた独身OLです(・∀・)

スクエニ、けっこうソシャゲもたくさん出してますよね。スクエニのソシャゲはあんまりプレイしたことないんですが、このグリムノーツは世界観が良さ気だったので、事前登録してました。

まだチュートリアル突破して、ちょろっとクエストを進めた程度なんですが、ゲーム内容と感想など紹介してみます。

グリムノーツは、童話の世界をモチーフにしたメルヘンチックなRPG

グリムノーツは、童話の世界をモチーフにしたRPG。

グラフィックや音楽はすべてメルヘンチックで繊細な雰囲気で、これは女性受けが良さそう。

反対に、男性にとってこのメルヘンな世界観は魅力的なんだろーか、ってちょっと思いましたけどね。

スマホアプリ、グリムノーツのスクリーンショット画像

グリムノーツの世界では、ストーリーテラーと呼ばれる存在が生み出す童話世界が複数存在。サガフロのリージョンみたいなもんですかね。

そこで暮らす人々には、自分の人生の台本となる1冊の本が与えられ、童話の人物としての役割を果たして生きていく…という設定です。

では主人公はというと、何も書かれていない空白の書を与えられた、はぐれ者。

すべての人が役割を与えられて生きているこの世界で、空白の自分はどう生きていくのか?っていうのがストーリーの主軸のようです。

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戦闘は簡単タップ操作のアクションバトル。グラフィックの美麗さはさすがのスクエニ

ゲームは一般的なソシャゲと同じく、クエストでの戦闘を繰り返すことで進行。

戦闘画面はこんな感じです。

スマホアプリ、グリムノーツのスクリーンショット画像

スクショだとちょっとわかりにくいのですが、2Dのようなタッチのキャラクターが、3D空間を動き回ってます。

サガフロ2をさらに美しくした感じで、グラフィックのクオリティの高さは、さすがのスクエニと言ったところ。

これまた女子受けが良さそうな、詩的でメルヘンなグラフィックです。

戦闘はタップで主人公を動かしたり、敵キャラを攻撃する、簡単なアクションバトル。

主人公がそのまま戦うのではなく、童話の世界のキャラクターに変身して戦います。

この戦闘用の童話キャラクターがガチャ対象になってまして、桃太郎やらアリスやら、御伽の国のキャラクターたちが登場するわけです。

戦闘では主人公の他に2人の味方が一緒に戦う3人パーティ制なのですが、3D空間でゴチャゴチャと敵味方が入り乱れてしまうので、タップする場所がわかりにくいかなあという感じはありました。

とはいえ操作自体はごくシンプルで、序盤はとりあえずタップ連打で乗り切れる難易度。

あまり複雑な戦闘システムじゃないのは、やっぱり女性ユーザーを意識してるんですかね。

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拠点「箱庭の王国」で育成強化も

あとは「箱庭の王国」という、拠点育成もあり。

スマホアプリ、グリムノーツのスクリーンショット画像

施設を作って強化することで、アイテムを採集したり、キャラクターの能力を強化することができます。

これも最近のソシャゲでは標準装備みたいになってるシステムですね。

グリムノーツのゲーム内容は、ざっとこんな感じ。

システム自体はごくスタンダードなソシャゲで、あまり複雑にせずライトな感じに仕上がってる印象でした。動作も軽快で、ロード時間も短く、少なくとも私のiPhone5sではかなり快適にプレイできたよ。

童話モチーフの世界観も雰囲気が良く、女性やライトユーザーにも遊びやすいゲームだと思います。

ストーリー性についてはまだ評価はできませんが、チュートリアル時点でのシナリオやキャラクターのセリフは、けっこうまともで、期待が持てそうな感触。

そんなわけでグリムノーツ、初回プレイはなかなか好印象なゲームでした。

キャラクターの立ち絵やグラフィックを見て、お、いいなーと思った人は、試しにプレイしてみていいと思います(・∀・)