幻獣契約クリプトラクト、ただのポチポチゲーと思ったらクオリティ高くて驚いた

腰を据えてプレイするかどうかはまだわからないのですが、最近「幻獣契約クリプトラクト」をプレイしてみました。

配信は2015年3月(Android版は2月)と半年以上前ですが、ずっとランキングにいるんですよね。

幻獣がー、ユニオンバトルがー、というゲーム説明から、どうせいつものポチポチゲーだろ、と思ってスルーしてたのですが、試しにプレイしてみたところ、なんか良い意味で想像と違ってました。

幻獣契約クリプトラクトの印象を一言で言うなら、昔懐かしいゲームブック。

オールドゲームで言うと、イースとか、アトラスの世界樹シリーズとか、ああいう古典的で、ちょっと古めかしい雰囲気が漂ってます。

スマホアプリ、幻獣契約クリプトラクトのスクリーンショット画像

スマホアプリ、幻獣契約クリプトラクトのスクリーンショット画像

グラフィックもすごくきれい。戦闘シーンはキャラクターが小さいのがもったいない気がしますが、スマホアプリの中でもトップクラスにきれいだと思います。

背景もキャラクターも細かく描き込まれていて、1枚絵として美しいです。グラフィックの雰囲気だけなら、PS2のヴァルキリープロファイル2っぽいかも。

BGMも国産スマホゲーにしては珍しく叙情的で、久々にじっくりスマホゲームの音楽を聴きました。

シナリオパートでも戦闘シーンでも、キャラクターはアニメーションでさりげなく動いてます。そして、セリフがない!

幻獣契約クリプトラクトのシナリオパートでは、キャラクターたちはセリフを喋らず、すべてが「リズは君に向かって地図を指し示した。その場所には…」みたいなナレーションで進行するのです。

まさにゲームブック!世界樹の迷宮みたいな感じで、これにはちょっと意表を突かれたわ。

そんな驚きの数々があったため、とりあえず2日ほどプレイしてます。

ゲームとして面白いかどうかは、正直まだよくわかりません。育成システムとかも、あんまり理解してないし(´д`;)

私はユニオンバトル(いわゆるギルド戦)には興味がないので、今後のストーリー展開次第だろうな。

実は世界樹の迷宮は、淡々としすぎて途中で飽きちゃったので、あれと同じく、あまり起伏のないタイプのストーリー進行だと、おそらく投げちゃう気がする。

ほのかな期待を抱きつつ、プレイ継続してみます(・∀・)