配信開始!FFブレイブエクスヴィアスをスーファミ世代がレビューしてみるよ。

スクエニと、ブレイブフロンティアのエイリムによる新作RPG「ファイナルファンタジーブレイブエクスヴィアス」が本日配信を開始しました(・∀・)

FFタイトルを背負った期待の新作(実際にはFFタイトルのスマホアプリはいっぱいあるんだけどね)、さっそくプレイしてみた感想や、ゲーム画面を紹介します。

スマホアプリ、FFブレイブエクスヴィアスのスクリーンショット画像

スクエニ十八番のCGムービーから、ブレフロ風のドット画面へ

ゲームは、スクエニ十八番の美麗なCGムービーからスタート。

スマホアプリ、FFブレイブエクスヴィアスのスクリーンショット画像

据え置き機並みのクオリティはさすがの一言ですが、正直、もうムービーの美麗さにはそんなに興味を惹かれないんだよね…( -д-)

ムービー自体は数秒の短いもので、この後のプレイで頻繁に出てくるわけでもないので、FFっぽさを出すための演出みたいにも見えます。

シナリオパートや戦闘シーンなどは、すべてブレフロ仕様のドット絵で進行。細部まで描き込まれた2Dグラフィックは、非常にきれいです。

スマホアプリ、FFブレイブエクスヴィアスのスクリーンショット画像

スマホアプリ、FFブレイブエクスヴィアスのスクリーンショット画像

一般的なソシャゲだと、シナリオは立ち絵+セリフで進行することがほとんどですが、FFブレイブエクスヴィアスでは、ストーリー部分もすべてドット絵で進行します。

これはスーファミ世代には懐かしい。

ストーリーも、騎士団に所属する2人が飛空艇に乗っているところから始まり、ゴルベーザ風の男に土のクリスタルが破壊されたりと、FF4とFF5を彷彿とさせる雰囲気です。

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戦闘はブレフロ式

FFブレイブエクスヴィアスの戦闘は、画面からも一目瞭然ですが、これまたブレフロ式。

スマホアプリ、FFブレイブエクスヴィアスのスクリーンショット画像

フレンド含めて最大6人のパーティー編成。キャラクターをタップすると攻撃するというシンプルなルールで、直感的に遊べます。

キャラクターを左右にスワイプするとアイテムやスキルの使用を選択でき、操作は簡単ながら、コマンドバトルのような趣も。

それでいてテンポ良くストレスなく戦闘が進行するので、なかなか爽快です。

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街やダンジョンを普通のRPGみたいに探索できる!

FFブレイブエクスヴィアスでは、普通のRPGのように、街やダンジョン内を歩きまわって探索ができます。

街で住人に話しかけることでサブクエストが発生したり、ショップで買い物したり、ダンジョン内で宝箱を開けたりと、できることもまったく普通のRPGと同じ。

スマホアプリ、FFブレイブエクスヴィアスのスクリーンショット画像

スマホアプリ、FFブレイブエクスヴィアスのスクリーンショット画像

探索用のダンジョンは、通常のメインクエストとは別に発生。

ダンジョン内を歩き回っていると敵とエンカウントするんだけど、これってその気になれば延々レベル上げもできるってことなのかな?

とまあ、こんな感じで、全体的に、かなり通常のRPGを意識した作りになってます。

すごくスーファミRPGっぽいしFFっぽいのに、なぜかFFをやってる感じがしない(※超個人的な感想です)

ここからは、FFブレイブエクスヴィアスをちょろっとプレイしてみての、個人的な感想です。

すごくスーファミRPGっぽいし、すごくFFっぽくもあるんだけど、なぜかFFをプレイしてる気がしない。RPGをやってる感もない(・◇・)

というのが、正直な第一印象。

なんでかな。グラフィックもシステムも、すっごい良く出来てるんですよ。音楽も叙情的かつ壮大で、スマホ向けのライトゲームとはちょっと違う雰囲気だし。

なんだけど、RPGじゃなくてソシャゲっぽい印象しか残らない謎よ。すごく謎。

ベースがブレフロだから?ソシャゲと通常のRPGを融合させるという組み合わせは新しくても、ひとつひとつのシステム自体には目新しさはないから?

それとも、今までにさんざんいろんなソシャゲを遊びすぎて、私の感覚がマヒしてるんでしょうか(; ̄Д ̄)

このゲーム、スマホアプリというものを知って間もない頃だったらのめり込んだような気もするんですが、ソシャゲというものに慣れ切ったせいなのか、グイグイ引き込まれるような吸引力は、個人的にはあんまり感じませんでした。

自分でも謎。

FFブレイブエクスヴィアスには期待も大きくて、事前登録して楽しみにしてたんですが、序盤をちょろっとプレイしたら、けっこう満足しちゃいました…。

そういうわけで、あんまり参考にならない感想で申し訳ないのですが、スマホゲームとしてかなりハイレベルであることは間違いありません。

スクリーンショットを見て気になった人は、一度プレイしてみて損はないと思います。