gumiの新作「クリスタルクラウン」チュートリアル突破後の感想。OPに意表を突かれる!

こんにちは、独身OLでっす(・∀・)

ブレイブフロンティアやファントムオブキルなどのタイトルを持つ、gumiの新作RPG「クリスタルクラウン」をプレイしてみたので、チュートリアル突破後の感想を。

このアプリ、珍しくiOS先行配信なんだよね。Android版は初秋配信予定だそうで、通常とは逆のパターン。

スマホアプリ、クリスタルクラウンのスクリーンショット画像

クリスタルクラウン、意外なオープニングに掴まれる。

クリスタルクラウン、特に予備知識もなく、gumiのアプリだし、まあいつものソシャゲでしょってなくらいの感覚で始めたんですが…

オープニングが意外な展開で、ちょっとびっくりした(・◇・)

王道ファンタジーだと思ってたら、ここ渋谷?って感じの現代の町中から始まるんだもの。

スマホアプリ、クリスタルクラウンのスクリーンショット画像

スマホアプリ、クリスタルクラウンのスクリーンショット画像

主人公のライトは複数の仲間とともに何かと戦っているんですが、その途中で記憶を失う禁呪をかけられてしまい、仲間の名前も朧気。

いまいち状況を理解できてない、ユーザーと主人公の視点を一致させてるわけですね。

仲間は次々と倒れていき、ライトも目的を果たせず、謎の敵が登場して去り暗転。

で、これは夢オチで、今度こそファンタジー世界で目覚めたライトの冒険が始まるっていうオープニング。

ちょっとドラクエ6っぽい始まり方かも。

夢オチスタート自体はそう珍しいものではないけど、最初のスタートが現代世界ってところに意表を突かれました。スマホアプリで、こういう意外性を感じたのって久々です。

現代を舞台にした最初の世界や、シナリオパートのデザインが、スクエニのゲーム「すばらしきこのせかい」に似てるなーと思ったら、実際、すばらしきこのせかいの制作スタッフが参加していると知って、納得。

スマホアプリ、クリスタルクラウンのスクリーンショット画像

ちなみに、すばらしきこのせかいは、渋谷を舞台にしたDSゲーム。今はスマホアプリ版も出てます。

面白いので、現代舞台のRPGをプレイしたい人にはおすすめだよ~(・∀・)

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細やかな配慮に好感UP。今後のストーリー配信にも期待できそう

クリスタルクラウンをプレイしていて、ああ親切だな―と思ったのは、画面の端々にユーザーへの配慮が感じられたこと。

例えば、長時間のダウンロードには待ち時間の目安が表示されたり、事前予約特典の受け取りに関しては、ちゃんと画面内のどこを操作すればいいかまで、ちゃんと書いてある。

ちょっとしたことですが、こうした細かい点に運営の優しさや配慮が感じられて、私は好感が持てました。

スマホアプリ、クリスタルクラウンのスクリーンショット画像

「感動のエンディングまで、ストーリーを毎月配信」という点にも、おおいに期待。

ちゃんとエンディングがあることを示しているし、月刊で新ストーリーが更新されるって明言してるわけで。

2章で配信が止まったまま、何の音沙汰もないディスワールドとは大違いですよ( -д-)

そんなわけで、クリスタルクラウンは久しぶりに、プレイを続けようと思わせるアプリでした(´▽`)

そうは言ってもソシャゲなんで、しばらく遊んでみないことには評価はできないんだけど、gumiはブレフロという息の長いアプリも運営してるので、期待してもいいよね…?

またプレイ日記やレビューを更新していこうと思います。