現代とファンタジーが混在する不思議な世界「パン屋と魔王」をプレイ中です。

最近、個人的に新作ソシャゲのヒットがないので、Appストアで適当なアプリを物色中の独身OLです。

ちょっとプレイしてすぐに削除しちゃうアプリも多いのですが、今日は、その中でプレイが続いている「パン屋と魔王」という個人開発ゲームについてご紹介。

食べ物のイラストが見られるゲームがしたいという欲求に駆られ、「パン屋」というキーワードでアプリ検索していたら発見しました。

スマホアプリ、パン屋と魔王のスクリーンショット画像

スマホアプリ、パン屋と魔王のスクリーンショット画像

パン屋と魔王は、ゲームジャンルの分類で言うとアドベンチャーなんですが、途中ダンジョンや戦闘があったり、RPG的な要素もけっこう入ってます。

システム的には、ファミコンのサラダの国のトマト姫を彷彿させるかも。あっちは戦闘がジャンケンですけどね。

…って、トマト姫とか古すぎて誰も知らないか…?まあいいや。

パン屋と魔王は世界観も一風変わっていて…

現代日本が舞台ですが、政府っぽい機関として城があったり、伝説の英雄の子孫たちが存在していたりと、現代とファンタジーが混在する、独特で不思議な世界です。

ファンタジーの歴史の延長線上に、今の日本が存在してるっていう、ありそうで見かけない世界観。

主人公はパン屋の息子ですが、ある日、伝説の戦士の血を引いていることが判明。城の使者からの依頼により、戦士としての訓練を受けて魔物との戦いに身を投じることになります。

主人公と同じく英雄の血を引く訓練生たちとの出会い、いまひとつ真意の見えない城の関係者たち、魔物との戦いを通して、魔物って本当は何なんだ?というテーマが描かれていく…

んだと思います。たぶん。まだクリアしてないからね。

アプリの説明によると、ストーリーは全10章で、マルチ・エンディング・ストーリーとのこと。

タップ精度の悪さや、スピード感に欠けるゲーム進行で、のめり込むような面白さはないのですが、独特の世界観やストーリーには興味を引かれるものがあります。

独身OLは今5章までプレイしたので、残り半分。ここまで来たら、1回はエンディングまで見ておきたいなあ。

というわけで、もう少しプレイを続けて、クリアしたらまた改めてレビューしようと思います(・∀・)