仮面の勇者、1週間ほどプレイしてみた感想

こんにちは、独身OLです(・∀・)

2015年7月6日から配信スタートしたパズルRPG「仮面の勇者」。

プレイして1週間ほど経ったので、感想を書いてみます。

仮面の勇者、メインのパズルゲーム部分について

スマホアプリ、仮面の勇者のスクリーンショット画像

メインのゲーム画面はこんな感じ。

落ち物パズルではなく、10歩以内の一筆書きで、光る出口までにアイテムを集めるというもの。

勇者アレックスは画面の上半分をテクテク歩いていて、敵と遭遇すると戦闘になります。

パズル…というか、一筆書き移動で集めたアイテムは、アレックスの攻撃力を上げるために必要です。

パズルで戦闘を支援するっていうシステムはいいんだけど、個人的にはちょっとテンポ悪いかなーと感じてます。

パズルと戦闘がシームレスに展開するのではなく、いちいち画面が切り替わっちゃうんだよね。

で、戦闘メッセージが流れたり、攻撃エフェクトが出る間に待たされることが多くて、つい早く進行しろーと、画面をタップしたくなる。

実際してるけど(;´Д`)

そのせいで、あんまり純粋なパズルとしての面白さがなくて、なーんか作業的になってしまいます。

今欲しいアイテムがほどよい数と位置に出てきたりと、ゲームバランスはすごく良い感じなんだけどね。

ついつい熱中してしまうような中毒性は、私は感じられませんでした。

なんだろうな、有料アプリのHero Emblemsのパズル+戦闘のシステムが面白かったから、あっちと比較しちゃってるのかもしんない。

あれは70時間くらいハマったんで…

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仮面の勇者、ストーリー性は?

ストーリー性はというと…

はっきりとした物語があるっていうよりは、登場人物たちのセリフを読み解いて、余韻を感じるような、そんな雰囲気です。

スマホアプリ、仮面の勇者のスクリーンショット画像

こんな感じで、この世界の住人たちとの会話があったり。

クエスト進行中やクエスト完了時に、勇者アレックスがぼそっとつぶやく一言があったり。

そこからアレックスが置かれている状況や、アレックスを取り巻く人々の思惑や動きを読み取っていく…といったものになってます。

想像力や感受性が豊かな人には楽しいんだろうなあ、こういうの。

あ、独身OLは感受性ゼロなんで、ゲームの物語はもっとわかりやすく描写されるのが好きです。

ちなみに引きこもり勇者のアレックスは、引きこもりなんだけど素直で健気。

実際に現実世界にもいそうなキャラクターで、好感持てます。

父親との関係がうまくいっておらず、でも勇者としての責任を果たしたいという気持ちはある。

でも、引きこもり。

クエストを進めていくと、通常クエストとは違う「引きこもりクエスト」というものが登場。

そこでは戦闘やパズルはなく、ダンジョン中に点在するアレックスの記憶やトラウマをたどっていくような構成になってます。

これは別にわざわざダンジョンにしなくても、普通にストーリーを見せてくれるだけでも良かったような気もするけど。

RPGっぽさを出すための演出なのかな?

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仮面の勇者、無課金でもプレイできる?

まだ序盤なんで何とも言えませんが、じっくりマイペースでやりこむなら、無課金でもプレイはできそう。

課金アイテムのジェムの配布や報酬が少ないので、ガチャはあんまり引けません。

ただ、ガチャを回せるゴールドチケットは、ゲームを進めていくとわりともらえます。4~5回、回したと思うけど、出たのは全部Rだった(´Д`)

仮面の勇者では武器防具を装備&強化できるのですが、しっかり装備を強化していかないと、序盤すぐで詰みます。

クエストをクリアできるかどうかは、パズル部分よりもアレックスの強さによる比重が圧倒的に大きいので。

アレックスのレベルを上げるか、装備品のレベルを上げるかして強化しないと、戦闘であっさり負けることに。

ゲーム内で用意されているシステムを使いこなさないと、クリアできないバランスになってるみたいねー。

私は現在、25個目のクエストあたりにいるんだけど、ゲーム情報サイトの事前情報記事によると、合計200クエスト以上あるということ。

ってことは、まだ序盤も序盤ってことだよねえ。

全体的に丁寧に作られた良いゲームなので、スタミナ待ちの間なんかに、もう少しのんびり進めてみようかと思います(*´∀`)